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神理教の大元稲荷神社

大元稲荷神社

鳥居

 当社は古来豊国巫部の邸内に鎮祭されたものでその勧請年代は定かでない。

 文化年間(1804〜1815)教祖の父右七経勝翁が巫部の守護神として祭祀するべく御神託をうけ伊勢外宮より御分霊を奉載した。これを社の中興とする。

 教祖幼少のころ小倉藩国学者西田直養翁のもとへ通学の毎夜絶えず前後を守護するように白狐ありその後神理を究めんと行する教え子に数々の神助霊応が絶えず昭和六年秋境内よりこの地に遷座する。

 本教に奉仕する人々の守護神であり且つ農工商の広きに亘って霊験著しい。

 昭和四十七年春改築する

・大元稲荷参道に、文化八年(1811)の石鳥居がある。

お飾り
北九州市小倉南区徳力5−10−8 神理教大教庁