本院マップに戻る

古神道 神理教の造化宮

  由来書

造化宮は饒速日十二代物部伊美岐が履中天皇の詔を造化宮うけて全国の疫病を平癒し九州に下りこの地に神籬を建て天在諸神を祀り万民安全を祈念され信仰の大元を定められたと伝えられる。

 雄略天皇の病を平癒した十六代物部兄奇はその功により天皇より巫部の姓と日月五星の御紋章を賜わりこの地に居をおくこれが豊国巫部のはじめであり本教の発祥である。

 以来幾多の変遷があったが七十七代教祖経彦命本教を興すに際し新たに社殿を設け本教の奥の宮として奉斎する。

 祭神は造化三神を中心に天在諸神十八柱を祀る。

御祭神
正殿  別天神・神世七代
左殿  天照皇大神
右殿  豊受媛神・歳徳神

現社殿は、平成六年四月、本教独立壱百年の記念事業により建立。
(前社殿は、明治三十六年、独立十年・教祖古希を祝し、建立。)
手水舎 平成六年四月、本教独立壱百年記念として広島県福永教会三角清三師より寄贈。

 木額 「設神理以奨俗」(しんりをもうけもってならわしをすすむ)
    明治十七年十月、山岡鉄舟より寄贈。

・春秋大祭は、先ず造化宮の祭りから始まる。

このページの先頭へ

北九州市小倉南区徳力5−10−8 神理教大教庁